ポケットの中で、止まらない

移動は、ぜんぶ 道のりになる。

車も、バイクも、歩きも、走りも、山も、旅も。
ばらばらのアプリに散っていた移動を、1本にまとめる。

合言葉

Stravaがスポーツの一本化なら、
うちは移動の一本化。

ドライブは車アプリ、山は登山アプリ、散歩は歩数計。人生の移動が、5つも6つものアプリに切り刻まれている。同じ1台のスマホが、全部そこにいたのに。

6つのモード

1つのボタン、6つの人格。

記録エンジンは全モード同じ(=どれでもログは死なない)。変わるのは、名前と、種別と、あとで見る景色だけ。

🚗

ドライブ

走った総距離がオドメーターのように積み上がる。愛車の生涯走行距離。

🏍️

バイク

越えた峠と立ち寄った場所が貯まる。行ったことのない道が、地図に増えていく。

🚶

ウォーク

まだ歩いていない道を歩くと開拓になる。近所が、少しずつ塗り替わる。

🏃

ラン

5K・10K・ハーフ・フルの距離の節目と、シューズの走行距離。

🥾

ハイキング

のぼった高さが富士山◯回分に。登った山は御朱印帳のように残る。

✈️

旅行

乗り物をまたぐ移動を1本で。訪れた世界遺産が印になる。

3つの約束

タフに、長く、途切れず。

止まらない

電池切れか、アプリを自分で強制終了しない限り、絶対に止まらない。1秒ごとに保存するから、万一落ちてもその瞬間までの道のりは必ず残る。

電池を食わない

画面オフ・地図なし・移動中は通信ゼロ。消費は1時間あたり約4%。モードを変えても、電池の減り方は1ミリも変わらない。

速さは競わせない

公道でタイムを競わせるアプリは作らない。ここで積み上がるのは距離・高さ・行った場所だけ。急ぐ理由を、こちらから作らない。

使い方は、これだけ

設定ゼロ。アカウントゼロ。

入れたその瞬間から使える。ログイン画面は、ひとつも無い。

STEP 01

選ぶ

今日は車か、山か。モードを1回タップするだけ。

STEP 02

押す

でかいボタン1個。押したらポケットへ。画面は消していい。

STEP 03

残る

着いたらもう一度押す。今日の道のりが1本、確かに残る。

記録はうち、自慢はStrava

録った道のりは、そのまま。

標準のFITファイルで書き出すから、歩き・走り・山はStravaにそのまま上がる。今まで通りのkudos。あなたが変えるのは、アプリの数だけ。

Recorded with 道のり

車とバイクはStravaに上げません。動力の記録をスポーツの場に混ぜるのは規約違反であり、他の人の記録を汚す行為なので、うちは最初からその線を引いている。もちろんFIT書き出し(自分の控え)はできる。

まもなく

次の移動から、
1本にまとめよう。